お住みつき お住みつき

売主様向け

売主様の安心と納得を提供するお住みつき

お住みつき01 高い専門性で適正な価格査定を!

本来、不動産業者は「建築」について詳しくありません。
しかしながら、中古住宅の査定価格を算出する際に、「建築物」である建物の評価を不動産業者が行っているのが実情です。
「建築物」は住まい方やメンテナンス履歴、方角や階数、地理的要因からも影響を受けますので、全く同じ状態の建物は存在しません。
お住みつきでは建築の専門家が建物診断によって建物の状態を把握し、不動産の専門家が地域の市場性を分析し、
それぞれの専門的な情報をお住みつき価格査定システムに入力することで適正な査定価格の算出を可能にしました。

建築の専門家が建物診断を実施×不動産の専門家が地域の市場性を分析=お住みつき査定価格の算出 建築の専門家が建物診断を実施×不動産の専門家が地域の市場性を分析=お住みつき査定価格の算出
お住みつき02 自宅の魅力を高めて販売を!

売却を成功させるためには、数多くある物件の中から買主様に選んでもらわなければなりませんが、
選んでもらうためには物件に高い価値があること、言わば魅力的な物件である必要があります。
例えば建物診断では、建物の状態を把握し、問題がなければ「問題がない」という安心を提供する事が出来ます。
また、不具合箇所があったとしても修繕をすることで買主様に安心を提供する事ができます。
「安心」はマイホームを探している買主様にとって重要な判断材料になりますので、より多くの「安心」を揃えることは物件の魅力度に大いに影響します。
その他にも保証・保険・サービスなど物件に付帯するサービスや、開示可能な情報の有無も買主様にとっては重要な項目です。
そこでお住みつきでは「お住みつき認定書」によって物件ごとに該当する項目を分かりやすく表示しています。

何もせずに販売すると・・・
「お住みつき」の場合

各箇所にカーソルを合わせると説明文が表示されます。

お住みつき認定書
かし保険基準
かし保険の利用基準である「構造躯体」「雨漏れ」「耐震基準」を調査し、適合した場合に保険を利用することが出来ます。
※かし保険とは「一般社団法人瑕疵担保責任保険協会」に所属する5つの法人が提供する「既存住宅売買かし保険」の事を言います。建物のかしを最大5年1000万円(マンションは500万円)保証します。
※「耐震基準」は、かし保険の加入要件で定める耐震基準を満たしているかどうかの判定であり、耐震診断有資格者による「耐震診断」に基づいた判定ではありません。
建築基準法
建築基準法のうち重要な項目である「容積率」「建ぺい率」「外壁の後退距離」について調査しています。 調査対象は当該物件の主たる建築物とし、付属建築物は除きます。
※一戸建てのみとなります
設備
各種設備の現在の状態を二つの基準で調査します
「基本性能判定」
 ・・・各種設備の作動不良や故障の有無を調査
「お住みつき基準判定」
 ・・・一般的な利用可能年数を超過した設備の有無を調査
内外装
内外装について現在の状態を二つの基準で調査します
「基本性能判定」
 ・・・床や壁、天井などの表装仕げ上部分や、外壁や屋根などの外装部分の状態を調査
「お住みつき基準判定」
 ・・・一般的な利用可能年数を超過した箇所の有無を調査
※マンションは「外装」を除きます
フラット
住宅金融支援機構が提供する基準に準拠し調査します。
適合していると住宅金融支援機構が提供する各種住宅ローンの利用が可能になります。
シロアリ
蟻害、蟻道などシロアリによる被害の有無を調査します。
「床下調査」「外部(外周)調査」を最低限必要な調査範囲としています。
※一戸建てのみとなります
かし保険の加入
かし保険の加入に関して下記のいずれかで表示されます
「○」
 ・・・売主が保険料を負担し加入する予定です
「可」
 ・・・買主が保険料を負担する事で加入する事が可能です
(特約付き)
 ・・・給排水管路特約(給排水管に対する保証特約です)が付帯する場合に表示されます
 ※給排水管路特約は一戸建てのみの取り扱いとなります
「なし」
 ・・・表示が網掛けとなります。
設備保証・保険
設備保証・保険の加入に関して下記のいずれかで表示されます
「○」
 ・・・売主が保険料(保証料)を負担し加入する予定です
「可」
 ・・・買主が保険料(保証料)を負担する事で加入する事が可能です
リフォームプラン
リフォームプランの提供が可能な場合に表示されます。
コンシェルジュ
住まいや暮らしに関する10種類以上のサービスの提供が可能な場合に表示されます。
火災保険、引越し業者、インテリアなどがあり、 サービスの種類は取り扱い会社によって異なります。
長期修繕計画
建物や設備を対象に10年以上将来に渡った修繕計画案の提供が可能な場合に表示されます。
アフターメンテナンス
物件引き渡し後に無料アフターメンテナンス(小修繕・小修理など)の提供が可能な場合に表示されます。
※サービスの詳細は取り扱い会社によって異なります。
住宅ローン特典
通常の住宅ローン商品と比較して特典を受けられる場合に表示します。
情報公開
6種類ある重要な情報について、公開する事が可能かどうかを下記のいずれかで表示します
「○」
 ・・・該当する情報を公開できる状態である場合
「準備中」
 ・・・該当する情報は現在作成途中であり、現時点では公開できない場合

重要な情報の種類
建物診断結果報告書
 ・・・建物診断の結果を記載した書面
付帯設備表
 ・・・各種設備の有無やメンテナンス履歴などを記載した書面
物件状況等報告書
 ・・・物件にまつわる情報(事件事故の有無や雨漏れの有無など)を記載した書面
修繕履歴報告書
 ・・・建物や設備等の修繕履歴が記載された書面
重要事項説明書
 ・・・不動産を購入する場合において重要な事項が記載された法律に基づく書面
現況概略図
 ・・・不動産取引において通常必要な現地調査の結果が反映された書面
お住みつき03 事前の対策で気持ち良い引き渡しを!

ご自宅を引き渡した後に何かしらのトラブルに巻き込まれるのは避けたい事です。
せっかく買主様に気持ちよく新生活を送ってもらいたいと願っていてもトラブルが発生するとその願いも叶いません。
新品揃いの住宅ではないため、何かしらの対策を講じない限りはトラブルの発生は「運任せ」となってしまうのが実情となっていますが、
これでは売主様・買主様にとってお互いに満足する取引には程遠い状況となってしまいます。
そこで「お住みつき」では、診断結果の公開やリフォームプランの提案、
各種保険やサービスなどを提供する事によって、未然にトラブルを防止する対策を講じるようにしました。

対策を講じないと・・・ 『何事もありませんように・・・』
「お住みつき」の場合 『売主・買主様のどちらも安心』